歯並びを悪くする癖

歯並びを悪くする癖

歯並びを悪くする癖をいくつか紹介します。
歯並びが悪くなると、身体に様々な異常が生じることがあるので当てはまることがある人は癖を治すようにしましょう。

 

・頬づえ
ふとした時に頬づえをついてしまっていませんか?
何か考えと碁をしている時とか、小休憩のときに頬づえをつくクセがある方は要注意です。
片方のあごに力が入ってしまって、歯並びが悪くなる原因となります。
いきなり歯並びが悪くなるわけではなくて、何年という歳月をかけて悪くなってしまいます。

 

・爪を噛む
爪を噛んでしまう癖がある人は意外と多いです。
爪などの堅いものをかんでいると、歯やあごに負担がかかってしまいます。
また爪を噛む人は決まって同じような部分で噛んでしまうことが多いので、負担がかかる部分が決まってきます。
そうなると歯並びにも影響が出てきます。

 

・口呼吸が多い
口呼吸が多いことも歯並びを悪くする原因の一つと言われています。
普段から口呼吸が多い人は鼻呼吸を意識するようにしてください。
また口呼吸が多いと口の中が乾きやすく口臭などの原因にもなります。

 

・うつぶせで寝る
うつぶせで寝ることも一部分に力がかかってしまって歯並びを悪くする原因になります。
質の良い睡眠をとるにも仰向けや横向きの方が良いので、うつぶせで寝る癖がある方は治すことをお勧めします。

 

 

とにかく歯やあごに負担をかけてしまうような癖はよくありません。
歯並びを悪くする原因にもなりますし、顎関節症なども発症しやすくなります。
キレイな歯並びを目指すためにもこれらの癖がある方は意識してなおしていくようにしましょう。